醸しにすと(発酵食スペシャリスト)とは?資格の取得方法や取得メリットについて解説します!

醸しにすと(発酵食スペシャリスト)とは?資格の取得方法や取得メリットについて解説します! 発酵食
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このページの監修者
FONTE編集部

食や栄養は年齢やそれぞれの状況に応じて必要な栄養や食べ方が異なるもの。ご自身やご家族のためにより良い食生活を送ろうとしている方に食に関する学び情報をわかりやすく発信して少しでもお役に立てれば幸いです。

発酵食品は体によいため積極的に摂取したほうがよい、とよくいわれます。
実際に発酵食品は腸内環境の改善や免疫力アップが期待できる食品です。
そして、私たちの周りにはヨーグルトや納豆、キムチ、漬け物など手軽に手に入る発酵食品がたくさんあります。
しかし、発酵食品を毎日たくさん食べるというのは案外難しいと思われる方は少なくないかもしれません。

そこで今回は、発酵食品を専門的に学べる資格である「醸しにすと」について、学習内容や資格の取得方法、取得メリットなどをご紹介します。

醸しにすととは?

発酵食に関する知識習得の証明

醸しにすとは、一般社団法人 ホールフード協会の認定する民間資格です。
醸しにすとは幅広い知識を身につけた発酵食のスペシャリスト
発酵食の効果を学んで必要なものを正しく選び、味噌や醤油など毎日の食生活に欠かせない調味料を効果的に使いこなすことができます。
また、それらを活かしたレシピの選択や調理法など、発酵食についての技能も身につけています。

つまり、発酵食を知り、発酵食がどのように健康に役立つのかを理解しているため、それらを上手に活かして健康な食生活を送ることができる専門家なのです。
また、発酵食を自分で作ることもでき、ひいては発酵食に関する仕事に活かすこともできる人材でもあります。

参考:一般社団法人 ホールフード協会

醸しにすと資格の取得方法は?

講座受講により資格を取得できる!

醸しにすとの資格を取るには認定講座を受講し、課題を提出して修了する必要があります。
ここでは、通信教育・通信講座で知られている「がくぶん」が開講している醸しにすと認定講座「発酵食スペシャリスト講座」をご紹介します。
この講座は通信講座となっていますので、授業も課題もすべて自宅で完結できます。
標準学習時間は4ヶ月です。

【学習内容】
この講座では、4冊のテキストとDVD2巻、サブテキストなどを利用して、はじめての方でもわかりやすく発酵食を学んでいきます。
学べる内容は、発酵食の基礎知識や歴史、発酵食の選び方やその効果などです。
その他にも、実際の調理法や目的にあったレシピを選ぶ能力も身につけることができ、これまであまり意識せずに食べていた発酵食をくわしく知ることで、よりおいしく楽しく食べるコツも覚えられる内容になっています。
また、発酵について研究している教授のインタビューなども掲載されており、実際に活用できる知識と技能を習得できます。

【課題内容】
提出課題は全4回です。
1・2回目はテキストから出題されるテスト方式で、3・4回目がレポート方式となっています。
3回目は「発酵食品手作りBOOK」というテキストに掲載されている発酵食品を実際に作り、それをどのように料理に活用したかをレポートします。
4回目はそれまでの学習のなかで学んだ発酵食品の選び方や買い物の仕方、食生活のうえでの変化、お住まいの地域の発酵郷土料理などを題材にしたレポートとされているようです。

また、課題をクリアするたびに新しい発酵食レシピをもらえることもあり、そちらでも新たな知識を得られる講座となっています。
すべての課題をクリアし、講座を修了することで「醸しにすと」の資格が取得できます。

醸しにすと資格の取得費用や難易度は?

資格の取得にかかる費用や難易度が気になる方も多いのではないでしょうか。
以下、取得を検討する際のご参考になれば幸いです。

●取得費用
講座の受講料:39,900円(税込)
※分割払いの場合、総額が異なります。
※修了証・認定証の発行には、別途費用がかかります。

●難易度
課題を提出し、規定の成績で講座を修了すると資格認定となり、試験はありません
しっかりと学習に取り組めば、難易度はそれほど高くはないでしょう。

醸しにすと資格を取得するメリットとは?

健康や美容、仕事に活用できる

醸しにすとの資格を取ることで得られるメリットはたくさんあります。
ここではその一部をご紹介します。

●家庭において食生活の改善ができる
発酵食をおいしく食べるための調理法・アレンジを学べるだけでなく、自身でも発酵食を作れるようになるため、日々の生活に取り入れやすくなります。
そうして発酵食を正しく効果的に毎日の食生活に取り入れることで、自身と家族の健康維持体質改善美容効果などが期待できます。

●飲食店やカフェ経営において差別化が図れる
健康志向が高まっている今、発酵食を全面的に押し出したメニューは大きな宣伝材料になります。
また、発酵食を使ったメニューは旨味やコクがアップするため、おいしさの面でも強みになります。
美容やダイエットに興味がある方や女性層の集客も見込めるでしょう。

発酵食の料理教室を開く
正しい知識を身につけた醸しにすとなら、発酵食を組み合わせて新しいレシピを考えることも可能。
和食をはじめさまざまなジャンルの料理に発酵食を活用し、オリジナリティあふれる料理教室を開くことも可能です。

●美容や健康に関する職場で活かす
フィットネスクラブのトレーナーやエステティシャンなど、一見無関係な職種に見える仕事の方でも発酵食を知ることで食生活からのサポートも可能になり、仕事の幅が広がります。

まとめ

今回は、醸しにすとの概要や資格取得方法などを紹介してきました。
毎日の食生活に欠かせない発酵食に関して、幅広い知識やレシピが身につきます。
ご興味をお持ちの方は、資格の取得を検討されてみてはいかがでしょうか。

資料の取り寄せは無料ですので、まずは資料をご覧になってみてはいかがでしょうか。
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